かしこく、お値打ちに引っ越しする方法

知っているか、知らないかで
引っ越し費用が大きく変わります。
後から知って「ああぁぁぁー」とならないよう
まずはチェック!チェック!


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引っ越す時期

引越し代を安くできる方法を調べたので(忘れないように)シェアします。

まず何といっても引っ越す時期です。
引っ越し業者が忙しい時期というのは3・4月だというのは、ご存じだと思います。
ですから、ある程度引っ越しの時期を調整できるなら、少しでも前倒し、後ろ倒しにした方が良いです。

ちなみにもっとも引っ越し業者がヒマだと言われているのが7月、次いで1月と6月。
この時期は、もっとも忙しい3月に比べると引っ越し代は、1.8倍~2倍くらい違ってくると言われています。

たとえば7月なら5万円で引っ越しできるのに、3月なら9~10万円かかるということですから。
引っ越し業者の繁忙期を避けて引っ越しする、というのも最もコスト削減に一番の近道ですね。

 

そうはいっても急な転勤や大学入学、地方の会社への就職など、
引っ越し時期の調整ができないケースも多いと思います。
その場合効果的なのはやはり、運ぶ荷物を減らすということでしょう。

荷物を減らす

引っ越し作業員の人件費はおおよそ1万円。
この金額はどこの引っ越し業者も大きく変わりませんから、
作業員が2名でいいのか、3名必要なのかで見積もり費用が大きく変わってきます。
さらに2tトラックでいいのか、4tトラックが必要なのかでも車両のチャーター料が変わります。

ですから、引っ越しの機会に余計な荷物は処分するのがGOOD!
大物の家具なんかは処分して新しく買った方がトータル金額が安くなるケースも(もったいないですけどね)。
 

家電品なんかはリサイクルショップに売ればお金になりますし、
引っ越しの際に本やCDなんかを売る人も結構いますけど、
ゴルフクラブやブランド品のバック、楽器、フィギュアなんかもかさばるので処分できるのなら、
処分してもいいかもしれません(ご自身にとって貴重な宝物まで売る必要はありませんが)。
 


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引っ越す距離

引っ越し費用を安くするにはモノを減らすとか色々ありますが、
一番簡単そうだなと思ったのは、引越し日時・時間を引越し会社に任せるというもの。

当然、土日と平日なら、空いている平日の方が安くなります。
引越し会社に(1)A市→B市、(2)A市→B市の仕事が入っていて、自分がB市→A市なら、
(1)と(2)の間に組み込めば引越し会社も効率的というわけです。

そこで、お任せするから安くしてといえば、安くなるわけです。

そこまでお任せはちょっと・・・という場合でも、
土日に引っ越すのなるべく避けた方がいいです。
繁忙期の3月に、わりと空いているといわれる7月、私は両方引っ越したことがありますが、
わりと空いている月でも土日は高いです。
私の経験では土日と平日で3~4万円くらい違ってきます。

「平日なんて会社が休めないんだよ」という声が聞こえてきそうですが、
無理やりにでも有給とって引っ越した方が絶対良い。
まぁ会社が4万円特別手当としてくれるなら、土日に引っ越ししてもいいですが・・・。


ちなみに、相見積もりは絶対取った方がいいです。

引っ越し業者によっては得手不得手、得意なエリア、得意な引っ越し規模がありますし、
見積りするだけでお米がもらえたり(契約しなくても!)、
「他社の見積金額教えてくれたら、そこより絶対安くします」という業者もいました。
もちろん金額だけじゃなくて、総合的なサポート体制などの安心感も大事ですけど、
相場観がわかれば、交渉もしやすくてさらにGOOD(≧∇≦)b

 


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私は簡単に相見積もりが取れる引っ越し侍を利用しています。
他にも引っ越し料金比較サイトはいくつかありますが、
個人的にはここが利用しやすくておすすめです。